Mage Castle Idle Defense 日本語ガイド

Mage Castle ガイド · GUIDE

Mage Castle Idle Defense 日本語ガイド

塔の上に立つ魔導士になって、押し寄せる骸骨とボスを延々と迎え撃つ放置系タワーディフェンス。英語の画面と短い説明だけでは分かりにくい仕組みを、日本語で整理しました。

ジャンル
タワーディフェンス・放置系(Idle)
開発
JellyBeans Studios
配信
CrazyGames / Playgama / Microsoft Store
評価
CrazyGames 8.9(65,107票)
01 ジャンルタワーディフェンス・放置系(Idle)
02 開発JellyBeans Studios
03 配信CrazyGames / Playgama / Microsoft Store
04 評価CrazyGames 8.9(65,107票)
  • ジャンルタワーディフェンス・放置系(Idle)
  • 開発JellyBeans Studios
  • 配信CrazyGames / Playgama / Microsoft Store
  • 評価CrazyGames 8.9(65,107票)
  • 操作マウス中心・横向き固定
  • 対応PC・タブレット・スマートフォン

目次 12

  1. 01遊び方と基本ループやることは「撃つ・強化する・また耐える」。ただし強化の順番を間違えると、同じウェーブで止まります。5 節
  2. 025系統のステータス強化配信元が明記している強化は「攻撃・防御・攻撃速度・射程、その他」の5系統。この5つをどう回すかが、このゲームの実質的な戦略です。4 節
  3. 03呪文とスキルこのゲームの主役は塔ではなく魔導士です。呪文とスキルは飾りではなく、火力の本体として扱われています。5 節
  4. 04ルーンとブースタールーンは「キャラクターの外側」を伸ばす装備です。ステータス強化と違い、付け替えで方針を変えられます。4 節
  5. 05ウェーブとボスの仕組みこのゲームに「クリア」はありません。どこで止まるかが記録であり、その止まる位置を上げるのが目的です。5 節
  6. 06スキンと見た目、課金の話スキンは強さに関係しません。ただし「なぜ課金導線があるのか」を知っておくと、画面の表示に迷いません。4 節
  7. 07配信データと評価数字は、勢いを知るための道具です。ただし配信元ごとに母数が違うので、並べるときは出典を外さないでください。7 節
  8. 08よくある質問短く答えます。根拠が弱いものは「未確認」と書きます。8 節
  9. 09止まらないための7つの判断このゲームで詰まる原因は、火力不足よりも「伸ばす順番」と「漏れた場所の見落とし」です。8 節
  10. 10英語UIの用語対訳配信元の説明と公式アートに出てくる英語を、そのまま引けるようにしました。6 節
  11. 11コミュニティと外部リンク当サイトは交流の場ではありません。人が集まっている場所を案内するのも、wikiの仕事だと考えています。5 節
  12. 12動かないときの確認ブラウザゲームの不調は、ほぼ「画面の向き」「キャッシュ」「広告ブロッカー」の3つに分かれます。5 節

01まず押さえる3つ

  • やることは「撃つ・強化する・また耐える」の繰り返し。敵の波はエンドレスで、明確な最終面は案内されていません。
  • 強化は攻撃・防御・攻撃速度・射程の4系統+呪文とスキル。どれを先に上げるかで、止まる位置が変わります。
  • 画面は英語で、横向き固定。スマートフォンでも遊べますが、数値は非公開のものが多く、当サイトでも断定していません。

02このゲームについて

画面の作りは、塔の上に立つ魔導士が1人という非常に素朴なものです。配置を考えるタワーディフェンスではなく、撃ち方と強化の順番を考えるゲームだと考えると、迷いが減ります。なお画面の細かい配置は、配信元のカバー画像から読み取れる範囲の話です。

Mage Castle Idle Defense は、石造りの塔の上に立つ紫フードの魔導士を操作し、城へ向かって走ってくる骸骨たちを迎え撃つタワーディフェンスです。攻撃は剣ではなく、炎をまとったカボチャを投射する呪文。ハロウィンの夜を思わせる満月と古城、コウモリと蜘蛛の巣が背景に描かれています。

開発は JellyBeans Studios。CrazyGames・Playgama・Microsoft Store で配信され、Web版はブラウザでそのまま動きます。配信元の説明では、塔を建てて呪文を解禁し、ルーンを強化し、スキルを伸ばす、という育成の流れが示されています。

ステージは1枚きりではなく、環境の違う複数のワールドが用意されていると説明されています。ワールドごとに敵と課題が変わる、というのが開発元の書き方です。

進行はウェーブ単位。倒し切るか防がれるまで次へ進み、要所でボスが登場します。デイリークエストと実績、魔導士のスキン収集といった、毎日触るための仕掛けも用意されています。

033分で解決する3つの疑問

よくある3つの疑問は、配信元をまたぐと答えが変わるものばかりです。無料かどうか、日本語かどうか、強くなると何が変わるか。どれも、遊ぶ場所を決めてから読むほうが正確になります。

無料で遊べる?
CrazyGames と Playgama では無料で遊べます。Microsoft Store 版の価格は環境によって表示が異なるため、ストアの表示を確認してください。
日本語で遊べる?
Playgama 版は日本語を含む10言語に対応しています。CrazyGames 版の対応言語は英語表記のみ確認できました。
強くなったら何が変わる?
同じウェーブでも、漏れる場所が変わります。射程が足りないのか、単体火力が足りないのかを切り分けるのが上達の近道です。

04数字で見る Mage Castle

数字は、勢いを知るための道具です。プレイ数は累計、評価は直近6か月、ランキングは別配信元の数字で、それぞれ母数が違います。並べて比べるのではなく、出典ごとに読むのが正しい使い方です。

CrazyGames プレイ数
4,591,165
CrazyGames 評価
8.9(65,107票)
強化の系統
攻撃・防御・攻撃速度・射程の4つ+呪文・スキル・ルーン・ブースター
対応言語(Playgama)
10言語(英語・独・西・仏・伊・日・韓・葡・露・土)
リーダーボード最高スコア
92,790(Playgama、毎日約520人参加)

05公式リンク

公式リンクは3つです。遊ぶならCrazyGames、日本語で読みたいならPlaygama、機能の一覧を見たいならMicrosoft Storeが向いています。どれも当サイトとは関係のない外部サイトで、利用条件はそれぞれの定めに従います。

06更新履歴

更新履歴は、ページを追加したとき、ツールを変えたとき、事実の確認が取れたときに追記します。日付は日本時間です。同じ日に複数の変更をした場合は、1行にまとめています。

2026-10-26
サイト開設。遊び方・強化・呪文・ルーン・ウェーブ・スキン・データ・FAQの12ページと、法的3ページを公開。
2026-10-26
記録帳ツール(到達ウェーブの伸びを記録・CSV出力)を追加。
2026-10-26
用語集を28語に拡張。英語UIの対訳を検索できるようにしました。

07運営メモ

公開情報が少ないゲームを扱うときは、書かない勇気も必要です。当サイトは、確認できない項目を空欄のままにする代わりに、何が確認できていないのかを明記する方針を取っています。

このゲームは公開情報が少なく、呪文名・ルーン名・敵名・強化の数値が一切公開されていません。当サイトでは、確認できないものは「確認できない」と書き、推測にはその旨を明記しています。

配信元の説明文と公式アートから読み取れる事実だけを積み上げたサイトです。誤りを見つけたら、お問い合わせから教えてください。