Mage Castle Idle Defense 日本語ガイド

呪文とスキル

このゲームの主役は塔ではなく魔導士です。呪文とスキルは飾りではなく、火力の本体として扱われています。

01確認できていること

説明文の粒度は配信元で違います。CrazyGamesは塔を建て、呪文を解禁し、ルーンを強化し、スキルを伸ばす、という流れを1文で書き、Microsoft Storeは機能ごとに見出しを立てて並べています。当サイトは両方を突き合わせ、共通して出てくる要素だけを確定情報として扱っています。

CrazyGamesの説明文には「塔を建て、呪文を解禁し、ルーンを強化し、スキルを伸ばす」という流れが書かれています。Microsoft Store版では「強力な呪文とスキルを解禁・強化する」と表現されています。

つまり、呪文は「解禁するもの」、スキルは「伸ばすもの」として分かれています。個々の呪文名・効果・クールダウンは公開されていないため、当サイトでは名前を捏造しません。

02なぜ呪文が本体なのか

公式アートでは、魔導士の手元から炎をまとったカボチャが敵の列へ飛んでいきます。単発の剣撃ではなく、飛翔体を投げる攻撃であることは、この絵から読み取れます。飛翔体である以上、着弾点と範囲の概念があるはずで、敵の密集具合が効いてくる、というのが当サイトの読みです(推測)。

通常攻撃だけで押し切れるなら、塔は動かない置物で済みます。しかし実際の画面では、魔導士が杖を振って火の玉を放ち、それが敵の列を薙ぎ払う構図が公式アートでも前面に出ています。

呪文は「範囲・間隔・威力」の3点で効いてきます。範囲が広い呪文は数を減らすのに向き、単体高威力の呪文はボスに向きます。どちらが足りないかは、負けたときの残り敵数で判断できます。

03解禁と強化の進め方

解禁の順番は、画面の案内に従うのが確実です。当サイトが順番を断定しないのは、解禁条件が公開されていないためです。ただし、呪文が増えるほどクールダウン中の無防備な時間が短くなる、という構造上の利点は、公開情報だけでも説明できます。

  • まず呪文の枠を増やす。使える呪文が1つだと、クールダウン中が完全な無防備になります。
  • 次にクールダウン短縮。同じ呪文を撃つ回数が増えるため、威力を上げるより体感が変わります(推測)。
  • ボス用に単体火力の呪文を1つ確保する。雑魚用と兼用にすると、ボスで足りなくなります。
  • 使っていない呪文の強化は後回し。枠が埋まってからで遅くありません。

04ボス戦での使い方

ボス戦でよくある失敗は、範囲呪文をボスに当てて効いていないと感じ、そのまま押し切られるパターンです。硬い相手には、当たる回数より1発の重さが効きます。画面に呪文の説明がある場合は、単体と範囲のどちらと書かれているかを先に確認してください。

ボスは通常の敵より硬く、数も少ないです。範囲呪文を撃っても効率が悪いので、ボスが出た瞬間に単体向けへ切り替えるのが基本です。

逆に、ボスと同時に雑魚が湧くタイプのウェーブでは、範囲呪文を先に撃って雑魚を処理し、その間に単体火力をボスへ入れる順番になります。どちらの構成かは画面の敵の並びで分かります。

05分かっていないこと

分からないことを並べるのは不格好ですが、埋めてしまうと読者が検証できなくなります。呪文の総数や解禁順は、ゲームを進めれば画面で分かる情報です。当サイトが代わりに数字を作るより、確認できた時点で追記するほうが、結果として役に立つと考えています。

呪文の総数、解禁条件、レベル上限、クールダウンの秒数は、公開情報からは確認できませんでした。

コミュニティの動画には「呪文クールダウン」系のルーンを上げている記録があり、ルーン側からクールダウンを短縮する系統が存在することはうかがえます。ただし当サイトは動画の数値を根拠にしません。

これらの情報が確認できた時点で、このページを更新します。